キーワード検索 



◆豪雨による
配送遅延
荷受け停止◆
西日本を中心とした集中豪雨の影響により、一部地域が荷受け停止となっております。
岡山県一部
広島県一部
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

最新の状況、詳細につきましては、恐れ入りますがヤマト運輸HPをご確認ください。

◆サッカー競技規則◆
サッカー競技規則2018/19は、8月下旬頃の販売を予定しております。

いらっしゃいませ ゲストさん
JFAnews2016 8月情報号
JFAnews2016 8月情報号

JFAnews2016 8月情報号

商品番号 gd150

定価600円(税込)

数量

今号は、「ユース年代、世界への挑戦」と題し、U-16、U-19年代の選手や指導者に対するJFAの取り組みやアンダー世代の代表チームの強化策などについて特集します。

特集第一弾では、田嶋幸三JFA会長にインタビューを敢行。田嶋会長は、1993年にJFAの強化委員に就いた後、U-16/17日本代表監督、技術委員長を歴任するなど、長年、日本サッカーの強化・育成に携わってきました。当時を振り返りつつ、近年の日本サッカーの成長度や現在の課題、自身が掲げる「育成日本復活」に向けたビジョンなどについて語っています。

ご存知の通り、今年は、U-17、U-20ワールドカップの予選となるAFC選手権がそれぞれ9月、10月に控えています。もちろん目指すのはアジア制覇ですが、トップへの入り口となるこの年代の「個」の強化を見据え、JFAは選手や所属チーム、指導者に対してさまざまな働きかけをしています。その活動を追うとともに、内山篤U-19日本代表監督と森山佳郎U-16日本代表監督に、強化やチームづくりの狙いと大会への意気込みを語ってもらいました。

また、これまでのU-20、U-17年代のFIFA主催大会の成績と出場選手、U-19、U-16年代のAFC選手権の大会成績を一挙掲載。後にSAMURAI BLUE(日本代表)へと成長した選手の軌跡を読み取ることができます。

今号から新しい連載もスタートしました。今年4月にスタートさせた「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度」に伴い、この新連載では賛同パートナーの活動を紹介していきます。第1回は、「補欠ゼロ」に取り組む東京都中野区の上鷺宮少年サッカークラブを取り上げます。クラブチームや少年団を運営する関係者の皆さんなど、多くのサッカーファミリーに読んでいただきたい連載です。

「クローズアップFA」は、長野県サッカー協会にスポットを当てました。「サッカー後進県」と言われた長野県は、今ではJ2の松本山雅FCとJ3のAC長野パルセイロ、なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースの3クラブを擁するまでになりました。そのきっかけとなったのは一体何だったのか――。協会関係者必見の企画です。

「サッカー心育論」は、順応性を身につけるための“気づき”についてご紹介。「育成の学び場」は、JFAアカデミー福島女子で取り入れている「ゴールセッティング」(目指す選手像に近づくために、選手それぞれが「サッカー面」「コンディション面」「生活面」における目標を設定し、その達成に向けてトレーニングに取り組み、成果と課題を振り返るというもの)の具体的な手法などをお伝えします。

そのほか、9月1日にスタートするSAMURAI BLUEのアジア最終予選(Road to Russia)のプレビュー。大会レポートは、名古屋オーシャンズが史上最多となる3度目のアジア王者に輝いた「AFCフットサルクラブ選手権 タイ 2016」、なでしこジャパンのスウェーデン遠征の模様、JFAアカデミー福島が初優勝を飾った「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」をレポートします。