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JFAnews2016 10月情報号
JFAnews2016 10月情報号

JFAnews2016 10月情報号

商品番号 gd154

定価600円(税込)

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JFAnews 10月情報号では、フェアプレーやリスペクトにまつわる各種レポートを通してスポーツの尊厳(スポーツ・インテグリティ)やスポーツの社会的価値について考えます。

日本サッカー協会(JFA)は9月10日の創立記念日を「フットボールデー」と定め、日本サッカー殿堂掲額式を開催するほか、この期間、「JFAリスペクト フェアプレーデイズ」として、フェアプレーやリスペクトを推進しています。9月3日に開催されたリスペクトF.C.JAPANシンポジウムでは、「U-12年代のサッカー環境」と題したパネルディスカッションが行われ、暴力根絶やU-12年代の選手との関わり方などについて議論が交わされました。
JFAの暴力根絶相談窓口にはU-12年代に関する相談が多く寄せられていますが、それは一体、なぜなのか。また、どのように暴力や暴言を防止できるのか――。指導者、保護者の方々に読んでいただきたいレポートです。

Jクラブや都道府県サッカー協会でも、スポーツの尊厳を守るべく様々な取り組みが行われています。
横浜F・マリノスでは、2014年8月に起こったサポーターによる差別的挑発行為以降、人権研修に力を入れています。特集では、横浜FMの石飛泰三経営企画部長に、ファン・サポーター向けの人権研修の内容や再発防止活動を推進するようになってからのサポーターの変化について話を聞きました。また、全国に先駆けてクラブ・ウェルフェアオフィサーの研修会を開催している静岡県サッカー協会には、竹山勝自専務理事に、実施に至るまでの経緯や参加者の反応、ウェルフェアオフィサーについての考えや存在意義を語ってもらいました。

昨年に引き続き、JFAとJリーグ、日本スポーツ振興センター(JSC)が開催した「2016インテグリティセミナー」もお見逃しなく。今年は、スペインリーグ「ラ・リーガ」の前面協力を得て同リーグから講師を招き、貴重な話を聞きました。
インターネットなどを使った海外の賭博では、Jリーグや日本フットボールリーグなど日本で開催されている試合も賭けの対象になっており、もはや日本にとって八百長は対岸の火事でありません。世界で起こっている八百長の実態やその脅威、八百長を撲滅するための体制構築の必要性など、興味深い講義の内容をレポートします。

朝日新聞の稲垣康介記者による特別コラム「スポーツの可能性」は、世界のスポーツに造詣の深い稲垣記者ならではの視点でスポーツの魅力や価値を考えさせてくれます。サッカーを守るために私たちができることは何なのか。この特集を通じて、サッカーファミリーの皆さんもスポーツのインテグリティについて思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

連載「サッカー心育論」(隔月)は今回の特集と連動し、「指導と暴力、体罰」をテーマにお届けします。「育成の学び場」は、JFAアカデミー福島で取り入れている体力測定を紹介しています。

「クローズアップFA」は、広島県サッカー協会(HiFA)。古くから強豪県として名を馳せ、J1王者に3度輝いたサンフレッチェ広島や、高校生年代の全国大会上位の常連となっている修道高校、広島大附属高校を擁し、日本代表チームにも多くの選手を輩出している広島県。今年9月には、ユース年代の育成に力を入れるべく、「2016HiFA ユース宣言」を制定しました。その背景や、広島から世界で活躍する選手を育てる戦略に迫ります。
「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」は、7月に市区町村サッカー協会として初めて仲間入りした白岡市サッカー協会(埼玉県)をピックアップします。

そのほか、悲願のU-17ワールドカップ出場権を獲得したU-16日本代表のAFC U-16選手権インドの戦い、アジア最終予選の初勝利を挙げたSAMURAI BLUEの(日本代表)とタイとの第2戦、強豪・タヒチを相手に2連勝したビーチサッカーの国際親善試合を振り返ります。また、来月に開幕を控えるU-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016のプレビューも。国内大会では16強が出揃った天皇杯の2回戦・3回戦と、日本スポーツマスターズ2016の模様をお伝えします。