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JFANews2018 12月情報号
JFANews2018 12月情報号

JFANews2018 12月情報号

商品番号 gd219

定価600円(税込)

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2004年、初めて「なでしこジャパン」の愛称で出場したアテネオリンピックで日本女子代表はベスト8進出を果たしました。それ以降、なでしこジャパンの認知度は向上し、女子の競技人口も拡大していきました。一方で、中学生年代と高校卒業後における女子の登録数の落ち込みは長年にわたり解決できなかった課題です。

今号では「女子サッカーの継続した発展へ」と題し、さらなる飛躍を目指す日本女子サッカーの現状とこれからを特集します。

まずは、女子サッカーの大会整備に向けた取り組みをご紹介します。
2022年の国民体育大会から少年女子(U-16)の種別が創設されることが日本スポーツ協会(JSPO)の国体委員会で承認されました。これを「改革」と声を揃える日本サッカー協会(JFA)の植田昌利国体実施委員長と今井純子女子委員長に創設決定までの経緯や期待される効果など話を聞きました。

続いて、昨年に続き2度目の開催となった「女子サッカーカンファレンス」をレポートします。10月27日に文京区シビックセンター(東京都)で行われた同カンファレンスは、代表チームの歩みや女子サッカーに関するトピック、他の競技のゲストを招いたトークセッションなど、4つのテーマで行われました。
 
さらに今号では、監督、GKコーチとして活躍する2人の女性指導者にスポットを当て、指導者を目指した理由や、やりがい、指導する上で心掛けていることなど語ってもらいました。サッカー指導に関心のある方には特に読んでいただきたい内容です。

大会レポートは、来年開催されるFIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得したAFC U-19選手権インドネシア2018。指揮を執った影山雅永監督に大会に向けた準備やベスト4で終えた大会を振り返ってもらいました。
 
隔月連載の「ブルーノ・ガルシアのフットサル道場」や「日本サッカータイムスリップ」、好評連載中の「いつも心にリスペクト」「育成の学び場」もお見逃しなく。